開発・許認可公式原文
浦項(ポハン)AIデータセンター、現代建設が本契約を完了・PC構造体の設置に着手
現代建設が浦項(ポハン)光明(クァンミョン)産業団地のAIデータセンター新築工事の本契約を締結し、プレキャストコンクリート(PC)構造体の設置に着手したことで、工事の進捗状況および電力・IT負荷・設計効率の基準が公式に確認されました。
VERIFIED FACTS
原文から確認した要点
012026年9月21日、現代建設が本契約の締結およびPC構造体の設置着手を発表
02事業地:浦項市南区五川邑光明一般産業団地
03受電容量 40MW・IT負荷 32MW・設計PUE 1.25
042026年6月着工・2027年11月竣工・2027年下半期の運用開始を目標
05事業実施者:ネオAIクラウド・発注者:AIファクトリー浦項PFV
AI-DC KOREA ANALYSIS
解釈および以下の確認事項
既存の浦項着工予定地と、Baxtel・Data Center Mapの候補地を、五川邑の光明一般産業団地という同一の物理的事業地に統合しました。 現代建設の公式発表における40MWは受電容量、32MWはIT負荷、PUE 1.25は設計目標としてそれぞれ区分しており、UPS容量や現在の稼働容量には換算しません。 2026年6月の着工、2027年11月の竣工、および2027年下半期の稼働は、最新の目標スケジュールです。 従来の公共・報道資料における2027年10月の商業運転、あるいは2028年上半期の見通しとは差異があるため、従来の日程も変更履歴として残しました。 第2段階の260MW拡張構想および別途の浦項(ポハン)2候補は、第1段階の確定容量には合算しません。会社側の「許認可・電力確保完了」という表現についても、建築行政・韓国電力の原文が確認されるまで、別途確認事項として留めます。
PRIMARY EVIDENCE
